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2013年4月 9日

歯科医師 高須 英成

ドクター【名前・ふりがな】
高須 英成/たかす ひでなり

【役職】
歯科医師

【所属・資格】
日本歯周病学会 認定医

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
57才
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
歯がぐらぐらし食事もとれなく、口の中がネバネバして気持ちが悪い。
歯ぐきから出血もあり、以前のように食事がとれるようにしたい。
口臭も徐々に気になるようになり、人と話しをする事に抵抗を感じるし、人によっては鼻をふさぐので話す事が怖い。と悩んでおられました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
まずは、口の中についてしっかり意識を持ってもらう事をお伝えしました。
歯みがき指導、歯石除去を行い、自分自身で以前よりも口の中の変化について気づいてもらうよう心掛けていただき、定期健診に必ず3ヵ月に1度は来院して頂くように努めました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
先ずは顔つきが変化し優しい顔になられました。後、以前に比べて前向きな発言をするようになりました。
口腔内の状況も出血、齲蝕もなくなり、口臭についても気にならない程度まで改善しました。今では必ず定期健診には来院されますし、食事もとれて満足そうです。

歯科医師 折本 愛

ドクター【名前・ふりがな】
折本 愛/おりもと あい

【役職】
歯科医師

【所属・資格】
歯学博士
日本歯内療法学会 会員

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
51才
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
補綴物脱離、カリエス自覚を数年前からしていたようですが、歯科治療に対する恐怖から放置していたようです。臼歯の連結ブリッジ脱離によって、食事困難になり、来院されました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
恐怖心をとるため、来院が途中でストップすることのないよう、チェアータイムを長くとり、コミュニケーションを常に心がけました。スケーリングなど、治療以外(痛みの出ない)の処置からはじめ、最終目標をよく説明しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
治療をすべて完了し、定期健診で現在は、必ず来院していただいています。

歯科衛生士 カンノ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
40代
■職業は?
看護師

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
奥歯が欠損で噛めない。歯が痛い時もあったが、もう痛みもない。
痛くは無いけれど、このままほかっておいたら、この先どうなってしまうのだろうと言う心配もあり来院されました。治療といってもどんな治療や方法があるのか、そういうことも分からないので相談したいとのこと。歯医者も久しぶりなのでちょっと不安もありますとおっしゃっていました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
まずは世間話から入りました。看護師さんだと仕事も大変ですよねーっと。そういう話をしていくうちにやっと子供の手もはなれて自分の時間が持てたこと。これからは自分にも投資したということ。そういった患者さまがずっと今まで持っていた気持ちが分かりました。歯に対して、これからの治療に対して何を1番にもとめるのか。子供の頃から銀歯がイヤだったこと、優先させたいことなどを世間話を聞くうちにたくさん分かりました。

1,審美
2,強度
3,金額

ということだったので、そのことをノートにまとめ、先生に提出しコンサルティングの参考としてもらいました。患者さまにもたくさんの方法はありますが、優先的に希望がある所からやりますと伝えました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
先生のコンサルティング後に納得して頂き、治療に入りました。1年以上かかりましたが、今はPMTCで来ていただいています。患者さまからは、不安もあったけど、来てよかった。私のことも分かっても耐えてよかったです。と言ってもらえました。話をするとたくさんのことが言えるし緊張もやわらぎます。ありがとうございました。と言って頂けました。

2013年4月 8日

【当院の特徴1】お口の健康を維持し続けるのがゴール

予防歯科予防歯科で定期的にチェックを受けて虫歯や歯周病を予防しましょう。かけがいのない大切な歯をいつまでも健康に維持することへとつながります。

詳しくはこちら

【当院の特徴2】徹底した無痛治療

徹底した無痛治療患者さまが望んでいるのは、〝確かな治療技術〟にあることは間違いないと思います。そしてもう1つ、患者さまが望まれる大切なポイントがあります。それは、〝痛くない治療〟です。

詳しくはこちら

【当院の特徴3】診療前カウンセリング

診療前カウンセリング当院は、徹底したカウンセリングをとても大切にしています。カウンセリングなくして、治療を始めることはできませんし、患者さまにとって適正な治療も行なえません。

詳しくはこちら

【当院の特徴4】患者さま自ら治療を選んでください

治療方法の選択当院では、複数のしっかりした治療計画を提案しています。そして、その中から希望の治療計画を患者さまに選んでいただきます。

詳しくはこちら

【当院の特徴5】きれいな院内・個別診療室

院内ツアー当院は広くて清潔感のある院内と、個室の診療室で他の患者さまに気を使うことなくリラックスして治療をお受けいただけるよう配慮しております。

詳しくはこちら

【当院の特徴6】コミュニケーション力には自信があります

コミュニケーション力当院は、スタッフ共々、患者さまとなんでも話せるリラックスした関係作りと接遇を心がけております。それが正しい治療にもつながりますし、患者さまにも安心して治療に専念していただける事につながると考えております。

詳細はこちら

マンガでわかる「保険診療と自由診療」

マンガでわかる「保険診療と自由診療」

マンガでわかる「保険診療と自由診療」

M.N様 女性 40代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
最初から説明をきちんとして頂き、自分の目標もわかりやすくなった分、治療に専念できたと思います。長期に渡る治療でしたがやり終えた気持ちはとても嬉しく良かったと思います。

■治療全体の感想をお願いします。
自分の歯の事なので、毎回わかりやすい説明を受けられる事はとても大切だと感じました。

T.H様 女性 70代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
口の中がさっぱりしました

■治療全体の感想をお願いします。
安心しておまかせ出来ます。

M.K様 女性 50代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
いつもていねいに治療してくれるので感謝してます。

■治療全体の感想をお願いします。
説明もきちんとしてくれます。治療もしっかり丁寧で気持ちがよいです。

女性 30代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
理想の歯に直して頂いて嬉しいです。
綺麗に保つために、メンテナンスもしっかりと続けたいです。

■治療全体の感想をお願いします。
長期間お世話になりました。
先生を始め、スタッフの方、みなさん明るく相談にも丁寧に対応してくださるので、不安を感じることなく通院できました。ありがとうございました。

C.N様 女性 60代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
インフォームド・コンセントが十分なされているから、不安はありません、素人の患者の立場になってのわかりやすい説明です。初診は随分前の事ですが、急な飛び込み、予約の人に承諾をとり、すぐ対応していただいた。先生の優しいお人柄が見て取れました。

■治療全体の感想をお願いします。
インプラントの始まった頃から治療されていると思うが、それの様に新しい進んだ技術の治療が受けられた。注射は痛いものとの認識が痛くないに変化しました。
歯ぐきの中にスッと入ってもそれ程。治療は苦痛を伴わないものと変化しました。
歯は一生の宝物。その宝物のケアをこれからも先生に預けたいと思います。

K.A様 女性 20代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
前歯のすき間を埋めてもらいました。
本物の歯と区別がつかないほどの仕上がりにとても満足しています。

■治療全体の感想をお願いします。
説明がわかりやすく、安心して治療をうけられました。先生やスタッフが気軽に話かけてくれるのでとても楽しく通えました。

K.Y様 女性 60代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
長年念願でしたインプラントが無事に終わり、とても満足しています。
お口を気にすることなく、お友達とのランチでも笑うことができうれしい毎日です。

■治療全体の感想をお願いします。
いつ治療に来ても先生、スタッフの皆さんが明るく気持ち良い方たちばかりなので、安心しておまかせしています。ありがとうございます。

T.S様 女性 60代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
治療をして頂いて食事が楽しみになりました。

■治療全体の感想をお願いします。
丁寧に治療をして頂いて感謝しています。

K.I様 女性 50代

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします。
いつも親切、丁寧でスッキリした気分です。満足しています。

■治療全体の感想をお願いします。
症状、治療の方法等、わかりやすく説明してくださるので、安心しておまかせできます。

歯科衛生士 イワタテ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
40代

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
歯にコンプレックスをお持ちで、自信を持って笑えないとおっしゃってました。(歯の汚れ、口臭)
恥ずかしいので歯医者に来れず。。。歯医者に対しても恐怖心を持たれていました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
まずはクリーニングをして、クリーニングが痛いものではないことをわかっていただきました。術前、術後の口腔内を、ご本人にみてもらいキレイになることを伝えました。
歯周病についても説明し、リコール(定期健診)の大切さも説明しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
リコールにも必ず来られるようになられました。歯に対しての意識が高まり、リコールのスパン短縮を希望されるようになりました。
今では自費治療(PMTC、ホワイトニング)にも興味をもたれております。

歯科衛生士 モリヤマ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
50代
■職業は?
事務職

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
他院での治療で、噛み合わせが変わって食事が取れない。
舌をよく噛んでしまう。
歯科に対して不信感を抱いてみえました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
患者さまは歯科医院全体に不信感を持ってみえたので、患者さまのすぐ横で、目線を合わせて、とにかく患者さまの話を聞いて、今まで大変だったことに対して、ねぎらいの言葉をかけました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
その方はとても長い時間をかけて、ずれてしまった噛み合わせを直したり補綴物を直さなくては行けないので、院長にもとても丁寧にコンサルしていただいて、治療に入ったばっかりです。
最近インプラントを打って「緊張はしたけど、今までの歯医者とは違うわー」と言って頂けてとても嬉しかったです。
この方が噛み合わせを満足して治療が終了になるのを楽しみにしています。

歯科衛生士 ツカモト

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
40代
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
元々、来院されていた方で、クリーニング(PMTC)を担当した所、歯の色素に不満を持って見えることを知りました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
当院では、ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングの2種類があり、やってみる価値はあります。でも、歯の色は個々それぞれで、必ず白くなる訳ではない事、その患者さまはホワイトニングの効果が出にくいタイプだと正直に伝えました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング両方をする事になりました。
結果は、他の患者さまよりも白くはならず、なんと説明しようかな。。。と心で思っていた時に患者さまの方カラ「とてもうれしい。自分は生まれつき体が弱く、薬を飲んでいて、歯の色がこんな色で、ずっとコンプレックスで、人前で話す事が嫌だった。でも、これからは、笑顔で話せそうです」と言って頂けて、本当に嬉しかったです。

歯科衛生士 ハヤシダ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
35才
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
歯医者が怖くてどうしても行けず、たくさんの歯がカリエスになってしまっていました。行かなくてはいけないと分かっていて、歯医者の前まで行くのですが、その先に進めず、怖い→行けない→悪化する、という悪循環をくり返してみえた患者さまです。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
とにかくここまで来て下さったことを認め共感しました。患者さまがどんな思いでここまで来て下さったのか、心を読みとり、患者さまの気持ちになって話しました。
・出来る事から始めましょう。
・ムリはしません。
・時間はかかりますが、ひとつずつ治していきましょう。ぜったいキレイになりますからね。
と話し、クリーニングからはじめ、処置しなければいけない歯をお伝えしました。クリーニングは、痛くないよう、疲れないように配慮しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
歯医者のイメージが変わりました。ここの歯医者なら来れます、と喜んでいただけました。

歯科衛生士 ホンダ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
男性
■年齢は?
50代

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
家族から口臭が気になると言われたが、自分ではあまり分からないので、他の人にも気づかれると嫌だから、どうしたらよいか。言われてから気になってしかたがない。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
口臭の原因になるものの説明(顕微鏡にて原因菌の確認)、口腔ケアの説明(EO水、PMTC、リコール、ブラッシング法)、クリーニングを実施しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
顕微鏡で菌を確認した結果、原因になる菌が多くみられた為、びっくりしていましたが、突然に動く菌を見た事によって、意識に変化がみられ、ブラッシング方法の改善、EO水の使用、定期的なクリーニングの実施により、口腔内の炎症、口臭が減少し、すごくよろこんでおり、4ヶ月に一度のクリーニングにはかかさず来院しています。

助手/受付 コヤマ

スタッフ【役職】
助手/受付

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
60代位
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
歯関節のスキマの汚れがとれにくい。
口臭のニオイが気になる。
歯肉が一部分腫れて赤い。
ハブラシの時の出血を気にされていました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
・ハブラシ以外の口腔ケア(デンタルフロス、歯間ブラシ、舌用のブラシ)の提案。
・歯科医院でのクリーニング(3、4ヶ月の定期健診、歯周病のおそろしさ、歯周ポケットの深さなど)必要だと思いますと提案してみました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
口腔ケアの種類、使用の仕方など、とても感心されていました。
今まで、無関心すぎだと歯に対して意識も高くなく、とても後悔されていました。
これからの人生は、1本でも多く歯を残したい!とおっしゃっていました。

受付/助手 カナモリ

スタッフ【役職】
受付/助手

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
3才

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
前の歯医者でおさえつけられて、それから歯医者にいけていなかったとのことです。
奥歯には大きな穴もあいていて、すごく痛がります。けれども、泣いて、泣いて、あばれるのでどうしようもできません。もちろん子供1人で入室もムリでした。
親とチェアーに一緒に座っても暴れて大泣きすします。ちゃんと歯みがきをしているのに何で穴になるのだろう。。。とお母さんは心配してらっしゃいました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
一番初日は慣れるため、何もしませんでした。ただ、親と一緒にチェアーに座るだけです。初日は座るのも大変でした。
その日にしたことは親への指導です。お母さんはしっかり磨いているつもりでも、それはただの「つもり」です。磨けていないし虫歯になったのは子供ではなくお母さんのせいですよ。と、少しキツメに言いました。
次から1人で入室を約束してきてもらうと、ぐずぐずしながらも1人では入れました。慣れるために1日おきに来てもらい、少しずつの練習しました。できたらたくさんほめてあげて、ムリヤリはしません。そして、お母さんに対する歯みがき指導をたくさんしました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
慣れて1人でアーンが出来るまでに3、4ヵ月かかりましたが、今ではその子は7才になりました。
上手に出来るようになり、そのまま4年がたちました。その子に「歯医者さんはこわい!?大丈夫?」と聞くと「大好きだよ。痛いことしないし、がんばれる、また来るネ」と言ってくれました。
小さい子はトラウマになってしまうことがあるけれど歯医者に来てもらって怖くない所、キレイにしてくれる所、そう思ってくれているので、この子はイヤがることはないと思います。

受付/助手 ホリノウチ

スタッフ【役職】
受付/助手

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
30~50代
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
朝起きた時など、アゴの痛みを感じ、肩コリもある方でした。
(大きな口を開けたり、あくびをした時などのアゴの関節の痛み)

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
顎の開け閉めの体操(1日3回)を毎日、試してみてはどうですか?
マウスピースの使用をおススメしました、などを提案しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
マウスピースを作って使用を始めたら、顎の関節の痛みなどだいぶ楽になりました。
顎の体操(トレーニング)も始めたら効果ありました。と喜んでみえました。

2013年4月 5日

院長あいさつ

院長あいさつ

当院は平成5年に愛知県豊田市で独立開業しました。当時は看板も出さずに、ご紹介いただいた患者さまだけを診る毎日でした。患者さまが徐々に増え、緊急の痛みを持って来院される方は全体の2割程度。8割は「痛みはないが、何かしら問題(欠損、慢性疾患)を持った方々」でした。

妥協のない治療を提供していたため、自費治療を選ばれる方が多かったのですが、保険でもしっかりと納得のいく治療ができる環境を作っていきたいと望むようになり、平成21年に現在地に移転いたしました。

自然治癒力を持たない歯、つまり1度ダメージを受けた歯は、決して元には戻りません。その歯をいつまでも健康な状態で使えるようにするには、長期的な治療計画をたてる以外に手はないと、開業以来ずっと提唱し、実践し続けてきました。

その甲斐あってか、患者さまから「この医院に出会って良かった」などとお褒めの言葉いただくこともあり、歯科医師冥利につきる喜びを味あわせていただいております。

院長あいさつ患者さまとの会話で指導的な内容は2割程度。効果が上がってきたり、一定の治療段階が終わると喜びを分かちあいハグしあったりします。これが開院以来、当初からのスタイルで、いまではすっかり定着しております。

紹介が多いので、わざわざ遠距離から来てくださる患者さまも多く、感謝に堪えません。

今後も、現在患者さまが抱えている歯の痛みを解決するだけではなく、一生涯快適な口腔環境を維持していけるよう、予防歯科医学を志向して始めたデンタルドックを重視して治療に臨んでまいります。また、単にお口の中だけを問題にするのではなく、噛み合わせに起因する全身の諸問題を解決できるよう、これからも努力してゆく所存であります。

院長プロフィール

院長:竹内 佐年院長 竹内 佐年

<略 歴>
1988年 愛知学院大学 歯学部卒業
1988年 愛知学院大学 歯学部
      歯周病学医局研究生
1993年 愛知県豊田市西町にて開院
2007年 歯学博士
2009年 愛知県豊田市錦町に移転

<所 属 ・ 資 格>
歯学博士 
日本先進インプラント医療学会 認定医
AESアメリカ顎関節学会会員
日本顎関節学会会員
日本顎咬合学会会員
国際審美学会会員
日本歯科審美学会会員
日本老年歯科医学会会員
臨床研修医 指導医

コミュニケーション力に自信

コミュニケーション

歯科医院に対する一般的なイメージとは、どのようなものでしょうか。愉快な場所と思っている方は少ないでしょう。人によっては、かなりの勇気と決断をもって歯科医院に向かうケースもあるかと思います。

医師と患者さまの間、スタッフと患者さまの間に垣根があると、患者さまに「医師やスタッフに対して言いにくい」といった心理が働いてしまうものです。これでは、患者さまの希望通りの治療が行えないとも限りません。

リラックスできる接遇でお迎えしています
当院は、スタッフ共々、なんでも話せるリラックスした関係と接遇を目指しています。それが正しい治療にもつながりますし、患者さまにも安心できるでしょう。

コミュニケーションが豊富であればあるほど、通うほどに歯科的な知識が高まってゆくことにもなり、患者さまにとっても大きなメリットになるはずです。

当院では、新人の歯科衛生士スタッフへの指導として、ブラッシング技術などと同じ重要度で接遇について学んでもらいます。

適正な治療はカウンセリングから

カウンセリング

当院は、徹底したカウンセリングをとても大切にしています。患者さまに不安があれば、それを解消しなくてはいけません。悩んでいる点があれば、まずお聞きしなければなりません。カウンセリングなくして、治療を始めることはできませんし、患者さまにとって適正な治療も行なえません。

当院の治療室が個室と半個室の環境になっているのは、患者さまの本当の悩みや不安など、歯科衛生士に打ち明けやすくするためです。個人的なおしゃべりも可能なくらい、居心地の良さとプライバシーに配慮しています。

デンタルドック後のカウンセリングでは、患者さまのお口の中の状態を歯型模型やビデオカメラ等を使って、目で分かる説明を行ない、どのような治療が必要なのかを4つのモニターを駆使して理解していただきます。

あわせて、治療に必要なおおよその期間(回数)と費用をお伝えすることになります。
 

複数の治療案を提案いたします

治療方法の選択当院では、複数のしっかりした治療計画を提案しています。そして、その中から希望の治療計画を患者さまに選んでいただきます。

長く快適に噛めるための治療計画、さらに、できれば美しくありたい場合の治療計画など、複数の選択肢を提示いたします。

治療が医師からのお仕着せの方法であっていけません。あくまでも患者さまの意思を尊重します。

また、費用は治療にかかる期間や回数を明示し、そこから割り出された金額を分かりやすい形で提示いたしますので、どうぞ安心してご相談にいらしてください。

お口の健康を維持し続けるのがゴール

予防歯科

身体の健康診断を定期的に受ける方は多いと思います。

同じように、予防歯科で定期的にチェックを受けて虫歯や歯周病を予防しましょう。かけがいのない大切な歯をいつまでも健康に維持することへとつながります。

早期に治療を受ければ、治療期間も短くてすみますし、費用も抑えられます。心理的な負担も経済的な負担も軽い方が良いはずです。予防歯科のメリットは、実はとても大きなものなのです。

歯の痛みが出た時は、すでに深刻な状況
耐えられないほど歯が痛んだ時、そのときにはすでに治療をしなければならない深刻な状態にあります。

「歯医者さんは、歯が痛くなってから行くところ」と考えている方々が、まだまだいらっしゃいます。その一方で、「お口の健康を維持する」ことを目的として、定期的に来院される患者さまも増えています。当院では、来院される患者さまの半数が予防・メンテナンスで通われています。

当院が大切にしているのは、予防を中心とした歯科の重要性です。〝歯〟は自然治癒力をもちません。だからこそ、歯をいつまでも健康な状態で維持するための長期的な治療計画が必要です。

当院では、この長期的な治療計画を患者さまと一緒に作成することから始まります。

予防歯科2つの方法
予防歯科当院の予防歯科では2つの方法をとっています。

【1】保険を使ったクリーニング
・歯石除去(スケーリング)

【2】自費を使ったクリーニング「PMTC」
・歯垢の染め出しチェック
・ブラッシング指導
・着色や黄バミなど歯の表面の汚れ落とし
・歯の表面を艶出しみがき
・歯ぐきのマッサージ

PMTC※PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」のことで、歯周病や虫歯の予防に効果的とされています。簡単に言えば、毎日の歯磨きでは落ちない歯の汚れを専用機器を用いてクリーニングすること。そして歯の表面をツルツル、ピカピカにして汚れを着きにくくするクリーニングのこと。〝歯〟のエステとも言えるものです。

当院の審美歯科の特徴

審美歯科

審美歯科と聞くと、「見た目の美しさを追求する特別な治療」をイメージする方が多いと思います。しかし、審美歯科で大切なことは、歯並びとお顔との調和や歯が本来持つ機能をしっかりと考えた治療を行うことにあるのです。

当院では、見た目を追求するのはもちろんのこと、噛み合わせや咀嚼(そしゃく)といった本来の機能面を重要視しています。

噛み合わせを意識した審美歯科
見た目の美しさだけを優先すると、喋りづらかったり、長く持たない〝歯〟になってしまったり、といった結果になりやすいのです。美しく見せようとするあまり〝噛み合わせ〟が窮屈になってしまうこともあります。

そして、噛み合わせが悪いと前歯を悪くしてしまうケースもあり、結果的に歯の命を縮めることになります。ですので、何を大切にするか、何を優先させるか、患者さまとよく相談しながら進めています。

また、見た目の自然さや美しさという点では、補綴(ほてつ)と呼ばれる人工歯やインプラントでも審美歯科が関わりを持ちます。詰め物・被せ物・義歯は歯科技工士の資格を持った専門の職人たちが作っています。

ベテラン技工士ベテラン技工士による職人仕事
当院で扱う詰め物・被せ物・義歯は、当院開業前からのお付き合いのあるベテラン技工士の手によるものです。歯科の勉強会にも一緒にに参加してきた、職人技術の持ち主ですので、安心しておすすめできます。

口腔内の形や、歯の形、そして大きさもお一人おひとり違います。ですのでその人その人にピタリと合った技工物を作らなければなりません。とくに審美歯科や義歯を作る上では、高い技術が要求される分野です。

必ず歯科医のオーダー通りのものが出来あがってくる点でも、信頼できる技工士です。

技工物は歯ぐきの状態をキレイにしてから
いくら有能な技工士でも、歯ぐきの状態が悪ければ、結果的に良い技工物は作れません。当院では、歯ぐきのコンディションを整えてから技工物を作製します。健康な歯ぐきの状態に合わせた技工物でなければ意味がないからです。

その結果、補綴物や義歯の仕上がりもとても綺麗なものになり、長持ちします。審美歯科治療は、歯ぐきの治療をシッカリ行なってから、が鉄則です。

長持ちする義歯の秘訣はCT
義歯を長持ちさせるためには、歯の根が健全であることが不可欠です。仮に問題があった場合でも、CTを撮ることでトラブルの原因を発見できます。長く持たせるための前段階としての診断ができるのです。

CR(コンポジットレジン)を使った審美歯科治療

コンポジットレジンCR(コンポジットレジン)は、詰め物をする場合の治療方法で、天然歯のような自然な色調と透明感のある美しさの再現が特長です。

虫歯の大きさが小〜中程度の場合に有効です。以前、処置を行なった詰め物がすり減っていたり、変色してしまった場合などにも、CRで修復することができます。

歯に直接詰める方法なので、その日に終わる点は大きなメリットです。

保険内と自費の材料がある
健康保険内でできるのものと保健適用外の材料がありますが、丈夫で美しく長持ちする点では、保険適用外の材料であるハイブリットレジンが上です。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミッククラウンオールセラミッククラウン
白く透明感のあるセラミック素材の被せ物です。

内部に金属をまったく使用していないため、自然な色合いを見せてくれます。長く使用しても変色しない点が特長です。加えて、歯周病などで歯肉が下がっても差し歯独特の黒い筋が見えない、といった特長も審美性の点で優れています。

このような特長から、目立ちやすい前歯に使用されることが多い治療法です。金属アレルギーの心配がないのも、安心して選べる点です。

「歯を白くしたい」「銀歯を目立たなくしたい」などの希望に応える方法としておすすめできる治療法です。

オールセラミッククラウンのメリット
オールセラミッククラウンのメリットをまとめてみました。

・治療期間が短い
・歯並びや噛み合わせの改善にも利用可能
・金属不使用のため歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの心配がない

ホワイトニングについて

ホワイトニング

口元は、笑顔の印象を大きく左右します。テレビで活躍するタレントさんたち共通の特徴は、輝くばかりの白い歯です。健康的な白い歯が、若さと美しさを感じさせ、好印象につながるからです。

ホワイトニングには、患者さまの希望に応じて3つの方法があります。

A.ホームホワイトニング
自宅で自ら行うホワイトニングの方法です。夜間就寝時に、専用のマウストレーにホワイトニングジェルを入れて、はめて寝るだけでホワイトニングが行なえます。期間としては2週間が目安となります。

B.オフィスホワイトニング
当院にて、1回40分〜1時間、効果の高い高濃度のホワイトニングを行ないます。回数としては1~4回が目安となります。

C.デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングを1回、その後ホームホワイトニングを2週間程度、そして最後に、ツヤ出し仕上げのオフィスホワイトニングを1回、AとBを併用することで確実に白くします。

費用
ホワイトニング●相談料・検査・専用トレー作成  3,000円
検査内容は、詳細説明、適応診査、顔面・口腔内写真、色調検査。
専用トレー作成とは、型をとってマウスピースのような専用トレーを作ることです。
※但し当院にて治療中の方は無料になります。

ホワイトニング●ホワイトニング前クリーニング  5,000円
歯石、タバコのヤニ、茶シブなどが付着しているときは、事前にきれいにクリーニングします。
※当院にて定期的なクリーニングを受けていらっしゃる方は無料になります。

ホームホワイトニング●ホームホワイトニング  15,000円(片顎)
2週間分の費用です。
※さらに白くしたい方は1週間分5,000円にて追加できます。

ブライトホワイトニング●オフィスホワイトニング  初回 9,000円(上下両顎)(1時間)
              2回目~ 6,000円    (40分)

●デュアルホワイトニング  30,000円(片顎)
※上下両方は 45,000円

効果の維持について
個人差にもよりますが、効果が完全に無くなってしまい、処置前の状態に戻るようなことはありません。ただし、カフェインやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要となります。定期的に歯科医師による診査や診断を受け、継続的に使用してください。

インプラントとは?

インプラント

一般的に「歯」というと、歯磨きをする部分をイメージしますが、実際にはその下に「歯根」と呼ばれる根っこがあります。シッカリと「噛む」ことができるのは、この「歯根」が歯を支えているからです。

インプラント治療とは、失ってしまった歯の歯肉に、人工歯根(=インプラント)を埋め込むことで土台を築き、この上にセラミックなどの人工の歯を装着する治療のことです。「最も合理的に歯を再生できる治療方法」とされています。

インプラントのメリット
入れ歯は歯ぐきに乗っかっている状態ですが、インプラントは強固な根っこを持ちますから、違和感のない丈夫な歯を持てるのです。

「入れ歯」や「ブリッジ」、「差し歯」に代わる新しい治療法が歯科インプラント治療なのです。自然に近い、より美しい歯を取り戻せる点がメリットですが、なによりも嬉しいのは食事もおいしくいただくことができる点でしょう。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

  インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法
取り外しが可能
メリット ・自分の歯のような感覚で噛む事ができる
・周囲の健全歯を傷つける事がない
・審美性が良好
・インプラントがしっかり固定すると、顎骨がやせるのを防ぐことが出来る
・補綴物(被せる人工の歯)を選べば審美性は良好
・自分の歯と比べ、食感や味覚は、あまり差がない
・一般的な治療の為、比較的簡単に治療が受けられる
・取り外しができる為、自分では歯みがきが困難な方には衛生的
デメリット ・手術が必要
・体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療できない場合がある
・インプラントは顎骨に埋めるため、細菌感染には十分な注意が必要。正しい清潔習慣と定期健診を受けて長く維持する事ができる
・健全な歯を削る必要がある
・支えになる歯は負担が大きい
・抜けた歯の部分の顎骨が、次第にやせてしまう事がある
・食べ物カスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすい
・形状が合わないと口の中で動きやすく、痛みがともなう事がある
・バネの架かる歯は負担が大きい
・食べ物カスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすい
・固い物やお餅等、噛むのに苦労する
・発音がしづらくなる事がある
・取り外して手入れをする必要がある
費用 ・インプラントは保険適用外 ・保険適用あり
・使用材料により適用外のものあり、数10万かかる
・保険適用あり
・使用材料により適用外のものあり、数10万かかる

当院のインプラントの特徴

AQBインプラントAQBインプラント
当院が導入しているAQBインプラントは、骨と結合するための有利な特長を持ったHAインプラントです。治療をおこなった後、噛めるようになるまでの期間がとても短くてすむのです。どの患者さまにとっても、短期間で治療が終わる点は大きなメリットになるでしょう。

HAインプラント
インプラントは、歯槽骨と呼ばれる骨に埋め込まれるので、患者さまの骨の量や骨質によっては、インプラント治療ができませんでした。そこで、骨が痩せてしまっている人に対してもインプラントが施せるよう生まれたのがHAインプラントです。

HAインプラントの大きな特長は、チタンの表面に使われている材料が積極的に骨と結合しようとする素材である点です。

OAMインプラントOAMインプラント
通常のインプラント治療では、インプラントを入れたい部分の歯肉を切り開き、その下の顎の骨に歯科用のドリルを使って穴を開け、そこに人工歯根(インプラント)を埋めこみます。

「ドリルを使う手術」ということに対して、恐怖感や抵抗感を持つ患者さまもいます。そこで、ドリルを使わずに骨に穴を開ける方法が、OAMインプラントなのです。

骨を削らないので傷も小さく、痛みもなく、出血もほとんどありません。そのため治りも早く、従来の治療法に比べて通院も短くて済むのです。神経、血管の損傷が起こらないため安全性の面でもメリットがあります。

当院は、このOAMインプラントの認定医となっています。

CTを使った安心・安全のインプラント治療

歯科用CT歯を支える顎の骨は、窪みや傾きがあり神経や血管が多く集まっている場所です。とても複雑なので、レントゲンでは骨の影になった神経や血管を確認できないのです。

一方、インプラントや矯正治療では、歯と顎の骨の位置関係、大きさに加えて、神経系や血脈、筋肉や骨の構造を把握しなければなりません。そこで、見えない部分を把握するためのCTが、インプラント治療において欠くことのできない設備となっているのです。

また、治療前だけでなくインプラント施術後の状態もCT撮影をすることで、計画通り行われたインプラント治療を3次元的に確認することができます。

安全性・確実性の面で、CTが患者さまにとって大きな〝安心〟のよりどころになっています。

当院にて導入しておりますCTについてインタビューを受けた時の記事が、日本の歯科医の間で最も評価の高い専門雑誌「ザ・クインテッセンス」に掲載されました。

【竹内佐年デンタルオフィスのCTを使ったより詳しい治療技術の記事はこちらから】
・骨幅拡大への応用 金属アーティファクトの低減
・エンドにおけるCTの活用

当院の歯科用CT(GENDEX)について

歯科用CT(GENDEX)当院は最先端の歯科用CT「GENDEX」を導入しています。この装置はその品質の高さから世界中の多くの歯科医院で導入されており、数ある歯科用CTの中でも世界トップクラスのシェアを誇る装置です。

従来のレントゲンとの違い~立体で把握~
従来のレントゲンでは2次元の平面画像しか得られません。

一方、歯科用CTを用いると3次元の立体画像が得られるので、平面画像ではわからなかった歯やあごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握することができ、より適切な診断・治療が可能になります。

 従来のパノラマレントゲン               歯科用CT
歯科用CT(GENDEX)2次元の平面画像のみ 歯科用CT(GENDEX)立体で把握

他の歯科用CTとの違い~骨質を把握~
他の歯科用CTは歯やあごの骨を立体的に把握することはできるものの、骨質(硬さ)について正確に把握することはできません。

一方で、当院の歯科用CTは骨質(硬さ)を正確に計測できるため、骨質(硬さ)を事前に把握しておくことが重要であるインプラント治療に特に有効です。当院の歯科用CTは数ある歯科用CTの中でも特に優れた性能を持つ装置です。
歯科用CT(GENDEX)硬いあごの骨     歯科用CT(GENDEX)軟らかいあごの骨

インプラント治療がより安全・確実に歯科用CT(GENDEX)
インプラント治療はあごの骨の中にインプラントを埋める治療で、あごの骨がどういう形態になっているか?神経はどの位置にあるか?隣り合う歯との関係性はどうか?などを把握するために立体的に診ることが欠かせません。

そういった立体的な把握に加え、骨質(硬さ)もわかる当院の歯科用CTは他のどの歯科用CTよりもインプラント治療に最適であるといえます。

さらに安全なインプラント治療の実現~インプラント手術システム「Landmark System」との連携~
歯科用CT(GENDEX)当院では歯科用CTに加え、日本トップシェアであるアイキャット社のインプラント手術支援システム「Landmark System」を採用しています。

■診断・治療計画歯科用CT(GENDEX)
撮影したCTデータをインプラントシミュレーションソフト「LANDmarker」に取り込み、患者さま毎のあごの骨の硬さや形、神経の位置などをより詳細に確認しながら、診断することが可能です。
歯科用CT(GENDEX)

■手術歯科用CT(GENDEX)
手術の際には診断した結果をもとにインプラントを精度高く埋入できるようサポートする手術支援器具「Landmark Guide」を作製します。より安心・安全な手術を実現するとともに手術時間を短縮し、患者さまの負担も軽減します。
歯科用CT(GENDEX)

その他さまざまな治療もより安全に歯科用CT(GENDEX)
当院の歯科用CTは、インプラント治療以外にもさまざまな治療で有効に活用することができます。

・歯の根っこの治療
・歯周病の治療
・親知らずの治療
・顎関節症の治療

患者さまに負担の少ない撮影~座ってわずか20秒~歯科用CT(GENDEX)
CT撮影というと大掛かりな撮影を想像されるかもしれませんが当院の歯科用CTは座ったまま短時間(長くて20秒程度)で撮影が完了します。もちろん痛みも何もありません。

患者さまに優しい低被ばくimplant05_1201.jpg
CT撮影には被ばくが伴いますが当院の歯科用CTは(他の歯科用CTに比べても)大幅な低被ばくを実現した装置です。従来のレントゲン撮影とほぼ変わらない低被ばくで安心してご撮影いただけます。

icatのご案内

~より良いインプラント治療をお受けいただくために~

icat当院では患者さまにより良いインプラント治療をお受けいただくために、最先端のインプラント治療支援システム I-Cat社「Landmark System」を導入しています。

従来のレントゲン撮影では正確に把握することが難しかったあごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握するためにCT撮影を行います。(CT撮影は外部の病院に依頼しています。)撮影したCTデータを専用のシュミレーションソフトで解析し患者さま毎のあごの骨の硬さや形、神経の位置などを詳細に確認しながらインプラントの最適な埋入位置を診断いたします。

診断後はソフトを用いて分かりやすく全体的なインプラントの治療計画をご説明しますので十分にご納得いただいた上で治療を進めていくことが可能です。

精密な診断によって、リスクが軽減され最適な位置にインプラントを埋入でき、天然歯の代わりや義歯の土台としてインプラントが持つ機能が最大限引き出されることが可能になります。

Landmark System とは?

大阪大学歯学部での研究成果を元に設立された株式会社アイキャット(iCAT)が開発した、診断から手術までをトータルにサポートする、最先端のインプラント支援システムです。

icat「このiCATご案内ページは株式会社アイキャットホームページおよび患者さまご案内用リーフレットから引用しました。」

インプラントQ&A

Q.インプラントの素材はなんですか?
A.インプラントは、体との親和性が高く非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、生体親和性の高い素材として世界で認められています。

Q.インプラントはいつから噛めるようになりますか?
A.インプラントで噛めるようになるには、インプラントと埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後2ヶ月を目安にしています。

Q.どのくらい持つのでしょうか?
A.正しいブラッシングと定期健診をしっかり受けることによって、当院では20年以上良好に維持されている患者さまもたくさんいます。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。治療終了後の3~4ヶ月毎のメンテナンスクリーニングとチェックが大変重要になります。

Q.費用はどのくらいかかるのででしょうか?
A.費用は、手術代・インプラント代・インプラントに被せる人工歯代の合計です。治療する本数や場所により費用は異なってきますが、通常は1本30万円です。骨の少ない部位に手術する場合には、骨を拡げたり、人工骨を使用したりする場合があります、この場合には1本につき5万円の費用が別にかかります。治療計画と費用、支払方法についてはご相談してください。
※インプラント治療は健康保険が使えませんが、医療費控除の対象になります。

Q.インプラント治療は痛いのでしょうか?
A.麻酔を行いますので、痛みに耐えながら治療を行うことはありませんが、通常のインプラント手術であれば手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。

治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか?
A.年齢性別の制限はありません。85歳の高齢者がインプラント治療を受けて、自然に噛めるようになった例もあります。

このQ&Aはあくまでも一般的な場合を想定しております。患者さまの状態によって異なってきます。詳しくは、ご相談ください。

歯周病治療

歯周病治療

欠けたり失われたりした〝歯〟には、補綴(ほてつ)と呼ばれる治療法と技術があります。補綴とは、簡単に言えば、義歯や被せ歯などの人工歯のこと。

補綴は、歯を失った場合の治療技術ですが、大切なことは歯を失わないことです。そこで重要になるのが、歯周病治療なのです。健康な歯を維持する第一のポイントは、歯周病にならないことです。

補綴は、あくまでも「補う」治療技術ですし、歯周病を持っていると補綴も長くもちません。歯科治療の最も大切な「土台部分」を治療・ケアするのが歯周病治療なのです。

このような考え方から、当院では歯周病治療にはとくに力を入れて取り組んでいます。

歯周病の進行と治療方法について

歯周病の進行と治療方法軽度歯周炎
歯周炎が進行し、歯周ポケットが3〜4mmほどになった状態。歯周ポケット内に歯垢や歯石がつくことで、炎症が広がっていき、歯ぐきが通常よりも赤くなっています。

【治療】
●ブラッシングによる、歯ぐきの改善
●スケーリングによる歯石の除去、歯ぐきの中のルートプレーニング
●専門的な歯のクリーニングPMTC

歯周病の進行と治療方法中等度歯肉炎
炎症がさらに進行し、歯周ポケットが4〜6mmほどになった状態。歯を支える歯槽骨の吸収も進行していきます。この段階では、歯ぐきの腫れや出血など自覚症状が見られます。

【治療】
●ブラッシングによる、歯ぐきの改善
●スケーリングによる歯石の除去、歯ぐきの中のルートプレーニング
●専門的な歯のクリーニングPMTC
●歯周外科的な治療を行うことも

歯周病の進行と治療方法重度歯肉炎
中等度歯肉炎よりも、歯肉炎が進行した状態。日常的に歯ぐきに腫れが見られ、耐えがたい痛みが現れます。

【治療】
●状態に合わせて歯周外科手術、再生療法を

この段階になると完治させるのは難しく、抜歯となるケースもあります。大切な歯を守り続けるために、ぜひ定期検診にお越しください。

徹底した無痛治療へのこだわり

無痛治療

患者さまが望んでいるのは、〝確かな治療技術〟にあることは間違いないことだと思います。そしてもう1つ、患者さまが望まれる大切なポイントがあります。それは、〝痛くない治療〟です。

肌に感じる感覚と比べて、お口の中はとてもナイーブです。だからこそ、「痛くない」治療が望まれます。とくに麻酔の際には、歯痛に加えて治療のための痛みが生まれないことが重要です。

痛みをともなわない技術
当院では、麻酔時の痛みを和らげる電動麻酔の設備も整っています。ところが、あまり使われることはありません。たしかに、電動麻酔は麻酔時の痛みを抑えるのに有効ですが、まったく痛みがないわけではありません。

同じように、手動麻酔が必ず痛いとも言えないのです。

麻酔時の痛みは、
1、麻酔薬の温度による痛み(麻酔液が体温に近いほど痛みを感じにくいと言われています。)
2、針を刺す時の痛み
3、麻酔薬を針から押し出す速さによる痛み(ゆっくり押し出す方が痛くありません。)
に分けられます。

電動麻酔によって対応できるのは3のみです。1は専用の保温器で対応できます。2は表面麻酔を塗ってから針を刺せばある程度痛みを和らげる事はできますが、私はさらにこだわって行なっています。

無痛治療2つの技術ポイント
針を入れる角度を選び、接点を最小限にすること。これが技術ポイントの1つ目。さらに刺した瞬間、針先がまったくブレないようにわずかに針をツイストさせます。これが技術ポイントの2つ目です。すると痛みは、ほとんど生じません。

この後、電動麻酔と同様に、ゆっくりと均一な量を一定の速さで押し出せば手動でも十分痛くなく麻酔できます。

上にあげた技術ポイントの2番目は、電動麻酔のような大きな器具で行うより手動麻酔のほうが適していると思うのです。

デンタルドックとは

デンタルドックとは

〝歯〟は自然治癒力を持たない
ご存知でしたか。耐えられないほど歯が痛んだ時、そのときにはすでに深刻な状態にあることを。当院にも、そのような状態で来院される方は少なくありません。

そのような患者さまを診察しながら、いつも思うことがあります。それは、「痛みを我慢する日が何度となくあったんだろうな」「ずいぶん辛抱したんだろうな」と想像すると同時に、「もう少し早く来院してくれていたらな」という思いです。

「もう少し早く」と思うのには、もちろん理由があります。それは、〝歯〟が自然治癒力を持っていないからです。〝歯〟は自分自身で回復する能力がありませんから、1度ダメージを受けると元通りにはならないのです。

そこで、重要になるのが「デンタルドック」という考え方です。

デンタルドックデンタルドックで〝歯〟を救う
「デンタルドック」と聞いても、多くの方には耳慣れない言葉かも知れません。でも、歯科治療においては、これほど大切なものはありません。

デンタルドックは初耳でも、人間ドックは聞いたことがあると思います。人間ドックは、自覚症状の有無にかかわらず病院・診療所に赴き、身体各部の精密検査を行うことです。自覚症状のない疾患や臓器の異常、健康度などをチェックするわけですね。

これをそのまま〝歯〟に置き換えたのが「デンタルドック」です。

しかし、残念なことに多くの方々が、こう思っています。「現在の歯の痛みや不快を解決してくれる所、それが歯科医院」。もちろん歯科医は、患者さまがたった今抱えている苦痛をとりのぞくという使命も持っています。

根本的な解決とは
しかし、いまある苦痛を取り除くだけでは、根本的な解決には至りません。いずれまた、違う歯にトラブルが生じるでしょうし、時にはせっかく治療した同じ場所を再び治療することにもなります。

しばらく我慢すれば痛みも薄らぐだろうなどと思っていると、気づいた頃には歯を抜くしか手立てがない状況にまで進行してしまうこともあります。

では、根本的な解決とはなんでしょう。

それは、いつまでも「健康な歯を維持する」ことであり、それを実現するためのスタート地点で最も重要なもの。それが「デンタルドック」なのです。

デンタルドック早期発見と予防が重要
歯科医院を「現在の歯の痛みや不快を解決するところ」というイメージから、「きっちり治療を行い、その後の予防を中心とした、歯を健康に保ってもらうところ」へとイメージを変えていただければ、と願っています。

体全体をチェックし予防や早期発見に役立てるのが人間ドックですが、これは歯やお口の中にも必要なことです。〝歯〟の健康維持のために、精密診査と治療説明を受け、必要なら治療や定期的な検査やクリーニングを行う。そのために必要なのが、「デンタルドック」です。

痛みがないからといって安心できないのが、お口の中と〝歯〟なのです。

痛みがないからといって油断は禁物
「痛くないから問題なし」とは決して言えないケースとして、次のような例がありました。

30代の女性の患者さまでした。ご本人には自覚症状はありませんでしたが、お母様から「もし何か問題があるといけないから、一度診ておいてもらうと安心よ」と言われ来院されました。初めてお会いして話を伺った時、その方の顔貌や姿勢を見て、「噛み合わせに問題がある」と直感しました。

噛み合わせに問題があることから派生して、猫背になるケースがあります。見ると、その女性患者さまも猫背のようです。このような場合、呼吸しづらいという症状をともなうケースもあるので、ご本人に確認すると「その通りです」とおっしゃっていました。

もちろん、その方には噛み合わせ治療を行ないました。その結果、元々持っていた、頭痛・肩こり・腰痛、そして姿勢も格段に改善したのです。このように、身体とお口の中は、1つに繋がっているものなのです。

デンタルドック問題をかかえる前にチェックを
いずれにしても、痛みなどの自覚症状がないことから、かえって問題の根を深くしてしまうのです。逆に、疲れた時だけ痛みを感じる、硬いものを噛んだ時だけ痛みを感じる、といった症状のある方は早期に総合チェックを受けて欲しいのです。

問題をかかえる前に、少しでも軽いうちに改善の手を打つ。問題になる前に未然に防ぐ。この2つがどれだけ重要か、少しは実感いただけたましたでしょうか。

「デンタルドック」を受けていただくと、その方の「お口年齢」がわかります。30歳台なのにお口の中は60歳!なんて方もめずらしくありません。「実際の年齢」と「お口年齢」は違っている事が多いのです。

特に歯科に受診の必要のある方は「お口年齢」の方が年をとっている方が多いようです。しかし「デンタルドック」を受け、適切な治療を受け、その後しっかりと定期的なクリーニングで健康なお口を維持していけば「お口年齢」はさほど年をとりません。ある時点で「実年齢」が「お口年齢」を追い越すことだって起こります。つまり実際の年齢よりお口の年齢の方がうんと若いということが起こることがあるのです。「実年齢は70歳でもお口年齢は60歳!」という具合に、です。

こんな例があります。現在も当院に通う、男性の患者さまで平成5年にインプラント治療を受けられた方です。20年ぶりの同窓会に出席したそうです。すると、「20年前の同窓会で『入れ歯』を入れていたのはたぶん自分一人だけだったと思う。でも今回の同窓会で入れ歯をしていなかったのが自分だけだった」と、とても嬉しそうに話していらっしゃいました。当院の治療計画が役立ったと思うと、こちらも嬉しい気持ちになりました。この方は、まさに20年後に「実年齢」が「お口年齢」を追い越した例(ご年齢よりお口の中の方が若々しい!)と言えるでしょう。

では次に、デンタルドックとは具体的にどのようなものなのかをご紹介します。

デンタルドックの流れ

詳細な検査からスタートし、治療方針は患者さまが選択
当院でおこなわれる「デンタルドック」は、次のような流れでおこなわれます。

まず、来院された患者さまに、次の点を確認します。
【1】痛みのある、気になる部分だけ治療を希望する
【2】痛みや気になる部分だけでなく、お口全体の治療、検査を希望する

【2】を選択された患者さまには、デンタルドックをおススメするのですが、その内容は次のようになります。

デンタルドックアポイント1回目【診査】
ここでは、何のためにどのような検査を行うのか、患者さまにしっかり説明し、理解していただき、検査に入ります。
検査内容としては、

・レントゲン診査
・虫歯の検査
・歯周病の検査
・顎関節の検査
・歯の模型の型採り
・口腔内写真撮影
・CT撮影(希望されない場合、または当院が不要と判断した場合は撮影いたしません)

などになります。

デンタルドックアポイント2回目【報告】
アポイントの2回目では、検査結果の報告をさせていただきます。1回目で撮影した口腔内写真や歯型模型、治療例の写真、CT画像などを見ていただき、現在のご自身のお口の中の状態を正しく理解していただきます。

とくにCT映像は、口腔内の状態を立体的に映し出し、回転させながら見ていただくことができ、実感できる説明が可能です。

このように、患者さまに充分な理解を持っていただいた上で、患者さまの治療に対するご希望をうかがいます。

アポイント3回目【治療計画の提示】
アポイントの3回目では、アポイント2回目の時にうかがった患者さまの希望をふまえた上で、当院が最善と考える『治療計画』を提示いたします。この『治療計画』をもとに、さらに「治療期間」や「費用」もまじえたお話しをさせていただき、最終的に患者さまとともに治療計画を決定していきます。

「治療内容」、「治療方法」、「治療期間」、「費用」

以上の点に、患者さまの同意が得られれば、実際の治療へと進みます。

当院にて導入しております患者説明用システム(パックスシステム)についてインタビューを受けた時の記事が、日本の歯科医の間で最も評価の高い専門雑誌「ザ・クインテッセンス」に掲載されました。

【デンタルドックのより詳しい内容はこちらから】

デンタルドックの効果と費用

ここでもう1度、デンタルドックのメリットをまとめておきましょう。

●痛みを自覚する前に、精密検査で予防的に歯科のトラブルを回避できます。
●定期検査は、いつまでも「健康な歯を維持する」ために最善の方法です。
●生涯にわたって充実した食生活を楽しむことができます。

デンタルドック違和感を感じているのに、それが軽いものだと、ついついそのまま放置しがちです。すると、そこに潜んでいる問題点に体が順応してしまい、その結果、後々に大きなトラブルに発展します。

例えば、違和感や痛みを感じている歯があると、その歯を避けて噛むようになり、それが習慣化します。片方ばかりで噛むことが習慣化すると、それが原因で様々な悪影響を及ぼします。

そうした事態を避けるには、やはりデンタルドックが有効です。

費用
デンタルドックの費用は、次のようになります。

デンタクドック(診査と説明) 20,000円
CT               8,000円

合計             28,000円(※治療費は別途)


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