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2013年4月 9日

歯科医師 高須 英成

ドクター【名前・ふりがな】
高須 英成/たかす ひでなり

【役職】
歯科医師

【所属・資格】
日本歯周病学会 認定医

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
57才
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
歯がぐらぐらし食事もとれなく、口の中がネバネバして気持ちが悪い。
歯ぐきから出血もあり、以前のように食事がとれるようにしたい。
口臭も徐々に気になるようになり、人と話しをする事に抵抗を感じるし、人によっては鼻をふさぐので話す事が怖い。と悩んでおられました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
まずは、口の中についてしっかり意識を持ってもらう事をお伝えしました。
歯みがき指導、歯石除去を行い、自分自身で以前よりも口の中の変化について気づいてもらうよう心掛けていただき、定期健診に必ず3ヵ月に1度は来院して頂くように努めました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
先ずは顔つきが変化し優しい顔になられました。後、以前に比べて前向きな発言をするようになりました。
口腔内の状況も出血、齲蝕もなくなり、口臭についても気にならない程度まで改善しました。今では必ず定期健診には来院されますし、食事もとれて満足そうです。

歯科医師 折本 愛

ドクター【名前・ふりがな】
折本 愛/おりもと あい

【役職】
歯科医師

【所属・資格】
歯学博士
日本歯内療法学会 会員

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
51才
■職業は?
主婦

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
補綴物脱離、カリエス自覚を数年前からしていたようですが、歯科治療に対する恐怖から放置していたようです。臼歯の連結ブリッジ脱離によって、食事困難になり、来院されました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
恐怖心をとるため、来院が途中でストップすることのないよう、チェアータイムを長くとり、コミュニケーションを常に心がけました。スケーリングなど、治療以外(痛みの出ない)の処置からはじめ、最終目標をよく説明しました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
治療をすべて完了し、定期健診で現在は、必ず来院していただいています。

歯科衛生士 カンノ

スタッフ【役職】
歯科衛生士

【患者さまのスペック】
■性別は?
女性
■年齢は?
40代
■職業は?
看護師

【どんな悩み・主訴を抱えて来院しましたか?】
奥歯が欠損で噛めない。歯が痛い時もあったが、もう痛みもない。
痛くは無いけれど、このままほかっておいたら、この先どうなってしまうのだろうと言う心配もあり来院されました。治療といってもどんな治療や方法があるのか、そういうことも分からないので相談したいとのこと。歯医者も久しぶりなのでちょっと不安もありますとおっしゃっていました。

【"あなたなり"にどんな解決策を提案しましたか?】
まずは世間話から入りました。看護師さんだと仕事も大変ですよねーっと。そういう話をしていくうちにやっと子供の手もはなれて自分の時間が持てたこと。これからは自分にも投資したということ。そういった患者さまがずっと今まで持っていた気持ちが分かりました。歯に対して、これからの治療に対して何を1番にもとめるのか。子供の頃から銀歯がイヤだったこと、優先させたいことなどを世間話を聞くうちにたくさん分かりました。

1,審美
2,強度
3,金額

ということだったので、そのことをノートにまとめ、先生に提出しコンサルティングの参考としてもらいました。患者さまにもたくさんの方法はありますが、優先的に希望がある所からやりますと伝えました。

【上記の対策を提案・実行した結果、患者さまはどんなふうになりましたか?また、印象に残っている言葉があれば、具体的に教えてください】
先生のコンサルティング後に納得して頂き、治療に入りました。1年以上かかりましたが、今はPMTCで来ていただいています。患者さまからは、不安もあったけど、来てよかった。私のことも分かっても耐えてよかったです。と言ってもらえました。話をするとたくさんのことが言えるし緊張もやわらぎます。ありがとうございました。と言って頂けました。


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